クスリとの付き合い方  @自分で治す♪


私自信はサプリは常用していますが「薬」はあまり飲みません。
ただお医者様の指示があったときに飲むお薬の「飲みかた」に 

意外と多い勘違い ・・・のご紹介です(笑)


  < 用法要領を守り正しく飲みましょう♪ >



【服用のタイミング】
 食 前:胃の中に食べ物が入ってないとき
     (食事の1時間~30分前)
 食 後:胃の中に食べ物が入っているとき
     (食事の後30分以内)
 食 間:食事と食事の間
     (目安は食事の2時間後)
 就寝前:就寝30分くらい前
 頓 服:発作時や症状がひどいとき


※ ポイントは胃の消化状態に思います。
胃液(消化酵素)のph度(酸性度)が、「お薬の効き」を、妨害するか、しないかとかが基準で、「無事通過できるか」「中途消滅するか」の問題に思います。

◆ 「せっかく飲むお薬」ですので、「効果を最大」にする事が大切に思います。

良く聞かれる言葉ですが・・・
◆ 「成分は飲む期間の血中濃度・継続」で処方されていますので全部飲まなければ効果を最大に引き出さず「免疫の学習力」を失う恐れがあります。

治った~で飲むのをやめてしまわずに 「最後まで」 飲みましょう。



【薬の副作用に関し】
◆ 原則 薬は「体外からの遺物」であり、本来身体は修復機能をもっています。
※ 薬はその修復を促す役割しかせず、完全な治療はいたしません。

<私は薬は最低限に出来れば飲まずにいたく思います。>
※ 服用するときは下記の事項に注意してください。

副作用とは、アレルギー反応の一つであるアナフィラキシーや肝機能障害のような、薬の望ましくない作用を指します。もちろん、薬を使ったからといって、常に起きるわけではありません。ただし、・・・
◆ 「アレルギーのある人」
◆ 「過去にひどい副作用を経験したことがある人」
◆ 「医師の治療を受けている人」
◆ 「肝臓・腎臓など、薬の成分を代謝・排泄する臓器に疾患のある人」
◆ 「ほかにも薬を飲んでいる人」
◆ 「妊娠している女性、妊娠の可能性のある女性、授乳中の女性」
◆ 「高齢者」は副作用が起きやすいので、特に注意が必要です。
また、「高所作業や、乗り物または機械類の運転操作をする人」は、眠気等の副作用に注意が必要です。当てはまる人は服用する前に、必ず医師や薬剤師などの専門家に相談するようにしましょう。

(厚生労働省 広報より)


よく言われるのが「対症療法」という言葉・・・
風邪に特効薬が無いのと同じで、現段階では、個人個人の症状に合う
「的確な治療方法」 は殆どありません。

症状を軽減して、個人の免疫力を発揮できるように 「お手伝い」 する段階です。

将来的には遺伝子工学を突き詰めて、開発できるかもしれませんが、まだまだ
「治療としての薬」は 少ないように思われます。

効果の反面、腎臓や肝臓などに負担をかけるだけに思われ、出来るだけ薬に頼らず
自己免疫で治されることをお勧めします。

< 自分の体調を把握して適格の療法をお探しください >

クスリにはいろいろな副作用があります ・・・


厚労省のリンク を載せておきますのでお使いになるときは、副作用も考慮してご使用ください。

【副作用の情報】
◆  医薬品ごとに発生する可能性がある副作用については、「患者向医薬品ガイド」「ワクチン接種を受ける人へのガイド」「くすりのしおり」で確認できます。

◆  重篤な副作用の概要や初期症状については、「重篤副作用疾患別対応マニュアル」で確認できます。


患者向医薬品ガイドワクチン接種を受ける人へのガイド
くすりのしおり
(厚労省 PMDAリンク)

重篤副作用疾患別対応マニュアル
(厚労省 PMDAリンク)





「ご注意」 : このサイトに掲載の事項に関し・・・
知識を得て、自分で試してみて、効果が得られたことを記載させていただいてはおりますが 「個人差があると思われ」 必ず効果を保証しているものではありません。

※ お試しになってみて自分向きではないと思われたら「すぐ中止」して
● ご自分にあう、他の方法をお探しくださるようお願いします。

ちょっとでも反応が良いかな? と思われる方には、「継続が金」 ♪
  少しだけ頑張ってお続けになってみてください。



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