腰痛 自分で治すHowToDo♪

< 体のコアを整えて腰痛改善 >

体のコアは整っていますか?

コア・・・ って何でしょうか? と聞かれそうです(笑)
「体の 中心軸 」です。



「バランスが良いね♪」 と言う事は社会生活でも人の身体でもそうです。

軸があってこそ、負荷のない柔軟性や筋力の放出ができます。

◆ 優秀な運動選手はコアがあってこそ100%の実力が出ます。

◆ 踊り手は軽やかに回転します。

◆ 内臓はあるべき位置で本来の機能を発揮します♪

コアが獲れている人は「健康」になり、活発に行動できます。

私は12歳から腰痛に悩まされてきました。
身長が12cmも一気に伸びたのに、筋肉が同調できなかったから・・・
椎間板ヘルニア 痛みで動けませんでした。

◆ 治療方法は、「固いベッドに寝て足をお守りで引っぱる」
◆ 手術する

どちらも恐ろしくて逃げ回りました。唯一自分で出来た対処法は「踊る」

今考えたら「腰を回すことで」柔軟性が取得できる 良い方法だったと思います。

その後、30歳の時にK大病院で、手術を勧告されたときも「テニス」を始め
40歳代ではジムに行きはじめ、ダンス ダンス ダンス ストレッチ ヨガなど

「自分で柔軟性を高める」 「ストレッチで伸ばす」 「お風呂で緊張をほぐし温める」
そうして手術を回避しながら自分の腰と向き合ってきました。

ハリや、マッサージは「一時の回復」をもたらします。
でも常に整体師さんと生活できる訳ではありません!!

「腰も自分で治しましょう」♪


おススメ「調整法」 金魚運動



原理は : ゆらゆら

◆ 腰痛があるのは → 骨盤に背骨が真っ直ぐ入っていないことで
「背骨のゆがみ」が「神経に触る」 事で痛みが発生しています


◆ コアを鍛えると言う事は 「背骨を真っ直ぐ支える」 力を、腹筋と背筋にカバーしてもらえると言う事です。

 丹田 と言う言葉があります。 腹筋と背筋に支えられた「へその下」
人が踏ん張るときに「一番力が集結」する場所です。




座骨の位置を安定させ、丹田を活性させることにより、しいては腰の柔軟性を高め痛みを軽減させていきましょう!

ひどい痛みの時は、痛み止めの湿布や、温浴などで体を休ませたら、日常では姿勢を良くして丹田を鍛え(呼吸法がありますよ※) 腹筋・背筋の力を借りて、座骨を安定した位置に置き、体のコアを整えましょう!

※ 丹田呼吸法





◆ 内臓が良い位置に安定することにより、消化も上がりホルモン分泌も上がりますので「代謝の良い」な「ホルモンバランスの良い」身体が出来上がります♪



女性は女らしい「くびれ」も出来ますし、男性なら「逆三角形」目差せます!

かくいう私は・・・ これらに気を付けて生活し始めたら

◆ くびれて スタイルが良くなり 健康 になりました~
< 何処も痛くない生活が送れるように!! >



姿勢が変わると(仙骨が良い位置に来ると) 股関節の動きが阻害されずに「歩幅」が上がり代謝も変わります。 ・・・よって「スリム」効果、胸を開くことにより呼吸量も変化し、上質な呼吸法で「身体活性」→ 病気を寄せ付けない体に仕上がっていきます。




昨年の旅行時 :


短いスパンでは達成できませんが、毎日の暮らしで気を付けていけば「嬉しい自分」に出逢う事が出来ます。


健康創りは、「自分がトレーナー」 「お医者様」です♪


是非! 健康マイスターを目指し下さい!


※ 悪性新生物(ガンでさえ、食生活で予防改善できると言われています。



元気はお腹から! 「腸活」



ご自分の身体の調子は、自分が一番の観察者。
その時々・・・ あなたの体調にあわせ、ゆっくりおやりになってみてください。

 「最適な治療方法
」 のご参考になれれば 嬉しいです。