健康ですか?  自分で治すHowToDo♪

< 質問です・・・  お体は 健康 ですか?>

厚生労働省の書簡発表によりますと・・・
健康は 身体の疾病が無い だけでは、ないそうです。

「完全な肉体的、精神的及び社会的福祉の状態であり・・・
 単に疾病又は病弱の存在しない事ではない」


というのが 健康 だそうです。



私は幼少時から「不調続き」で、親もあきれるくらい・・・
病院通いが多い子でした。

「病気」なら治療ができますが、「原因不明」の不調が多く
登校しては保健室通い 



本人は痛みを自覚していても 「 仮病に思われる 」・・・
情けない子供時代を過ごしました。

ですから 母の本棚から「家庭の医学」を引っ張り出し・・・

気が付いたら「 医療 オタク 」に(笑)




どういう症状に  何が  どうなると? ・・・  
などなど 「 家庭の医学 」が 愛読書に~(笑)

幸い、今はWEB上でいろいろ発信してくださっている 医療関係者
が多く・・・ 勉強させていただています。

自分で調べた範囲、知識を得た範囲(@厚労省) 等など・・・
我が戒めも含め・・・
ご紹介したくサイトを作成し始めました。 


自分の身体は 自分が最高のドクター 
<あなたは ご自身の健康管理者です>


体質により一概に括れない「健康」を ご自身で管理・・・
自分で 「元気をつくる」 ご提案です♪

日々の暮らしを管理 ・ 工夫して 健康長寿を目指しましょう! 

下記は各パーツごとの 「体の不調」 の治し方のご提案です。

< 自分で治す♪ 自己改善(治し方) のご紹介 >




頭痛
(頭が痛い 重いモヤモヤするとき改善法)

つむじ押し 磁気針で解消♪

耳鳴り」(耳が痛い 耳が遠くなった時の改善法)

ドルーゼン」(年から来る目の濁り改善法)

歯槽膿漏」(歯茎が弱った 口臭 虫歯の改善法)

肩こり」(四十肩 五十肩 も自分で治せます)

元気回復」(胸腺マッサージで免疫力アップ)

腰痛改善」(姿勢が悪いと体全体が弱ります)

便秘解消」(お腹は、第2の脳の司令塔♪)

体のゆがみ」(歪みをとって健康に♪)

膝イタ解消」(膝蓋骨のマッサージ♪)

足の曲がり」(浮足(うきあし)解消法)
NEW
冷え・痛み解消」(足指揉みで不調回復!)




「 病気 」と言えば?

その昔・・・ 
< 病気の疾病構造と言えば >
栄養不足 → 免疫力の低下 →感染症の増加

でしたが

昨今は・・・
栄養過多 → 肥満・脂質異常の増加→疾患の増加
 →  生活習慣病

となっています


昔は、「 食べられない生活環境から来る 」 「外敵汚染」が、主でしたが

→ 昨今は、「食べすぎ」 から来る 「自己内部」からの疾病が殆どだそうです。



生活習慣病と言えば・・・

死因のトップに上がる 三大生活病

1. 悪性新生物 (上皮癌 肉腫)
2. 心疾患
3. 脳血管疾患


その他の生活習慣病・・・

高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症(痛風)、歯周病、」肥満症、骨粗鬆症

→ が有名ですが・・・


 どれも 「自分で 防げる ものばかリです」

※ 悪性新生物(ガンでさえ、食生活で予防改善できると言われています。

最初の小さな「異変」に注意を払い・・・ 

→ 調べて「自己改善」していきましょう! 


まずは「自分の体調を把握」することが大切です。


< 例えば・・・ 「血圧」 >
血圧には、「平均血圧」と「脈圧」言うのがあるそうです。

→ 「平均血圧」が、通常より高いと →細い血管が「老化」しているそうです。

→ 「脈圧」が、通常より高いと → 太い血管が「老化」しているそうです。




< 血圧・判定チェック方法 >
「計算式は此方」 → →

「平均血圧」 「下の血圧」+「(「上の血圧」ー「下の血圧」)÷3

例) 例えば 最高血圧 120mmHg 最低血圧 70mmHg の人は 

 70 + (120-70) ÷ 3 = 87mmHg

※ 血圧の理想域は 最高血圧 120mmHg 最低血圧 70mmHg の間

判定 :  この方は”理想血管” と言う事になります。


例) 逆に 最高血圧 180mmHg 最低血圧 90mmHg の人は
 
90 + (180-90) ÷ 3 = 120mmHg


判定 : ”老化血管” と言う事になります。

< 脈圧チェック方法 >

「脈圧」 「上の血圧」ー「下の血圧」

例) 例えば 最高血圧 120mmHg 最低血圧 70mmHg の人は

 120-70 = 50


※ 脈圧の理想域は 50から55 なので・・・

判定 :  この方は”理想脈圧” と言う事になります。


もし血管が老化しているようでしたら・・・  →

※ 生姜など血管を強くよみがえらせるものを多めに取りましょう♪

※ 食べ物ではトマトのリコピン
※ 納豆のキナーゼ
※ 玉ねぎの硫化アリル等おススメです。



元気はお腹から! 「腸活」



ご自分の身体の調子は、自分が一番の観察者。
その時々・・・ あなたの体調にあわせ、ゆっくりおやりになってみてください。

 「最適な治療方法
」 のご参考になれれば 嬉しいです。