栄養の必要量  自分で治すHowToDo♪

< 身体の栄養足りていますか? >

高齢になるとエネルギー代謝は落ちていきます。(燃費が悪くなります(笑))
毎日摂取しなければいけない必要エネルギー源を増やさなければいけません。

< 下記が若い人と年齢別の「タンパク質」必要量の比較表 >




かといって・・・ 食べすぎますと、肥満、メタボ、生活習慣病に繋がります。

丁度、食欲も落ちてきますので 「今日何を食べようか?」 と・・・
ご自分の体調に合わせた摂取カロリー、栄養バランスを考えて毎日の食事を楽しむ習慣をつけましょう♪

身体の骨格 筋肉(内臓も含め)血液は「タンパク質」や「ミネラル」から成り立っています。
良く「 粗食 」 の勧め、というのを目にしますが、それは食べすぎを戒めるもので
「タンパク質」不足があれば身体の機能は落ちて行ってしまいます

※ 量は少なくても バランス良い食事をお勧めします
  「粗末な食事に、なさらないでください!」



写真はサンプルに頂戴しました。 

「 野菜とタンパク質の比重 」が良いと思います。
ご飯も古代米ミネラルが豊富で噛み応えもあり 満点 かと♪



「腹八分目」 というのは消化力を考えての言葉です。
若い人と同じような消化力はもうありませんので、量も控えて効率よく召し上がってください。

私はここ数年「糖質制限」「グルテンフリー」で、炭水化物を抑えめにし、高たんぱく、高脂肪で 「体重も落ち」 「体の痛いところも減り」 「軽く動ける体」になりました♪


還暦をとうに過ぎ、特に若い時から運動をしているわけでは無いのに、動ける体になれたというのはやはり 「体は食から」が効いているのだと思います。

喰い辛抱で(笑) 朝っぱら菓子パンの生活を、→

◆ ココナツオイル珈琲とチーズ、甘くない果物、卵などで開始し
◆ お昼は普通通りの社食のランチ (ごはんだけは軽め)
◆ 夕食は「おかずだけ」もしくは軽くご飯半膳

にしてから、快適に過ごせています。

※若い時からの疾患 腰痛やリウマチ卦は症状をだましだましではありますが(笑)

健康診断でも「弱い身体」の指摘はあっても 無病息災 元気です♪


人の身体は 「食べるもので出来ている」 と本当に実感します。

食事は 選んで 楽しんでくださいね♪

< 栄養バランス >

人の5大栄養素 は 「タンパク質」「脂肪」「炭水化物」「ビタミン」「ミネラル」
の五つがあり 「バランスが取れている」必要があります。




これは 「ドベネックの桶理論」というものから来ており
桶の板目の浅いところから 「摂った栄養が流れ出る」 という理論から来ています。

下は 「タンパク質」のバランスから来ており
< 最小の摂取量を基準とする > というもので 折角多くとっても一番摂取量の少ないところを基準としてしか摂取できない・・・ というものです。






ミネラルとは?
◆ 亜鉛・カリウム・カルシウム・クロム・セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・モリブデン・ヨウ素・リン 
・・・ の13元素で、食事摂取基準象として、厚生労働省により定められています。

ところが ・・・
◆ 適度な量を摂る事が良く、欠乏症だけでなく過剰摂取も病気の原因ともなる。
◆ ミネラルは人の体内で作ることは出来ないため、毎日の食事からとる必要がある

この 「適度な量」 が非常に難しいです (汗)
 摂りすぎても 取らなくても 弊害があるから・・・


サプリはバランスを考えて作られているのでお勧めですが、何種類か飲んでいると
「偏り」が出てしまいます。


腎臓の弱い方がナトリウムの比率が高いと体が疲弊しますし
便秘気味の方がマグネシウム不足だと「ウンチが固め」に!

< ご自分の体調を考えて効率よく摂取することが必要です >


それしか飲まないなら バランス良い マルチビタミンなどのサプリがお勧めです。

 私は ビタミンC 2g L-dopa 黒酢にんにく ベリー系サプリ




身体の巡り用 x2種類 (肝臓機能や腎臓・ 眠りのため)
元気アップ 1種類  (アミノ酸系)
視力維持  1種類 (ベリー、ルティン系)

を毎日飲んでいます。

今のところベストバランスです。

色々お試しになって「自分の適量」 見つけてみてください。




ご自分の身体の調子は、自分が一番の観察者。
その時々・・・ あなたの体調にあわせ、ゆっくりおやりになってみてください。

 「最適な治療方法
」 のご参考になれれば 嬉しいです。